遠山の霜月祭(程野(正八幡宮))

遠山の霜月祭長野県

日時2026年12月14日(月)(時間は公式情報をご確認ください)
会場正八幡宮
所在地長野県 飯田市
料金公式情報をご確認ください

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上町タイプの霜月祭です。12月1日には、本祭で使う甘酒「生酒女」を仕込みます。正午ごろから夜を徹して行われるのが基本ですが、日程や時間は目安で、当日の様子によって前後します。

この開催のポイント

霜月祭の起源については、鎌倉時代、遠山谷が鶴岡八幡宮の社領だったころに持ち込まれた荘園の儀礼だとする説が有力です。面の行道は、江戸時代に加わったと考えられています。

  • 遠山の霜月祭は、旧暦11月(霜月)に行われてきた湯立神楽です。いまは12月に、遠山谷の8つの神社(上村4社、南信濃4社)で日をずらして行われます。
  • 釜で湯を沸かして神々を迎え、面をつけた神々が煮え湯をはねる「湯切り」などが夜を徹して続きます。国の重要無形民俗文化財(1979年指定)です。
  • 一般の人が入れるのは、原則として釜のある舞殿までです。社殿の中は混み合い、湯切りや人の押し合いでやけどやけがをするおそれもあります。荷物はできるだけ少なくしましょう。
  • 防寒は、特に足元をしっかりと。化学繊維の上着は、火の粉で穴があくことがあります。外灯のない神社もあるので、懐中電灯があると安心です。雪や路面の凍結にも気をつけてください。
  • 撮影のときは、三脚・脚立・自撮り棒・椅子を使ったり、床に座り込んだりしてはいけません。舞い手や氏子の前に出るのも控えましょう。面の正面からのフラッシュは、舞い手の目に障るので避けてください。
  • 日程や時間割は目安で、当日の様子によって前後します。地元の方の指示がこのサイトの案内と違うときは、地元の方の指示に従ってください。

参考: 飯田市「遠山の霜月祭」 / 南信濃の情報サイト(日程)

※ 地図のピンは町名ごとのおおよその位置です。正確な場所は公式情報でご確認ください。

経路を調べる

出典: 飯田市・南信濃の情報(遠山の霜月祭)(2026年10月20日確認)。日時などは変わることがあります。お出かけの前に公式情報をご確認ください(免責事項)。

はじめて神楽を観る方は、見どころ・マナー・服装のガイドもどうぞ。

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