流派・系統ごとに開催情報を探せます
広島県安芸高田市で受け継がれている神楽です。たとえば高宮町の神楽は、8拍子の囃子でテンポが速いのが特徴で、町の神楽団は、いずれも広島県の無…
岡山県に伝わる備中神楽は、国の重要無形民俗文化財に指定されています。日本の故事を演劇仕立てにして、勇壮な舞で、五穀豊穣を願う神事です。
大分県由布市庄内町に伝わる神楽です。1778年(安永7年)に、社家の集団が神楽を奉納した記録が残っています。
広島県の神楽は、大きく、芸北神楽、安芸十二神祇、芸予諸島の神楽、比婆荒神神楽、備後神楽の系統に分けられます。
大分県南部に伝わる神楽で、国の重要無形民俗文化財です(2007年指定)。神話を題材にした33の演目を伝え、激しい動きの勇壮な舞が特徴です。
宮崎県高千穂町に伝わる神楽です。高千穂神社の神楽殿では、33番ある神楽のうち、代表的な4番を、毎晩、約1時間で上演しています。
宮崎県西都市の銀鏡神社に伝わる神楽です。毎年12月12日から16日の大祭で、14日の夜から翌日にかけて、式一番から式三十三番までの神楽を夜…
島根県西部の石見地方に伝わる郷土芸能です。日本神話を題材に、笛と太鼓の囃子にのせて、金銀の糸を使った華やかな衣装と、表情豊かな面で舞います。