花祭(東栄町 古戸)
舞庭を五色の紙で飾り、湯蓋や添花を整える花祭です。古い文書にならって「ざぜち」を作るなど、古式を重んじています。
この開催のポイント
- 時間は、1月2日の10:00から、3日の17:00までです。
- 舞庭を、五色の紙の湯蓋や添花で飾ります。「ざぜち」は、古い文書にならって作ります。古戸の保存会は、歴史と伝統を重んじています。
- 駐車場は30台です。車は、新東名高速道路の新城ICから約27分です。電車は、JR飯田線の東栄駅からバスで「古戸」バス停へ。そこから徒歩約5分です。
- 問い合わせは、東栄町役場教育課(0536-76-0509)です。
- 入場は無料です。会場の会所に、奉納金を持参すると、地域独特のお返しがもらえます。
- 花祭は、700年以上続く伝統芸能で、国の重要無形民俗文化財です。夜通し行われることが多いので、夜は冷え込みます。防寒の準備をして出かけましょう。
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