花祭(東栄町 中在家)
1872年に足込から伝わった花祭で、伝承の経緯が記録に残る唯一の花祭です。榊鬼と湯ばやしが見どころです。
この開催のポイント
- 時間は、12月13日の8:00から、23:00までです。ほかの地区と違い、1日で終わります。
- 中在家の花祭は、1872年(明治5年)に足込から伝わりました。東栄町の花祭のなかで、伝承の経緯が記録に残る、唯一の花祭です。
- 世帯数が少ないため、ほかの地区から手伝いを借りて行います。榊鬼と湯ばやしが、見どころです。
- 駐車場があります。車は、鳳来峡ICから約22分です。電車は、JR飯田線の東栄駅からバスで「三ツ瀬口」へ。そこから徒歩約30分です。
- 問い合わせは、東栄町役場教育課(0536-76-0509)です。
- 入場は無料です。会場の会所に、奉納金を持参すると、地域独特のお返しがもらえます。
- 花祭は、700年以上続く伝統芸能で、国の重要無形民俗文化財です。夜通し行われることが多いので、夜は冷え込みます。防寒の準備をして出かけましょう。
あわせて観たい神楽
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