花祭(東栄町 下粟代)
冬の大地に沈んだ精霊の復活を願う、古式にのっとった花祭です。1806年(文化3年)の年号がある古文書が残り、神事が正確に伝承されているとされます。
この開催のポイント
- 時間は、1月9日の13:00から、11日の10:00までです。
- 本来は、冬の大地に沈んだ精霊の復活を願って、寒さの厳しい時期に、古式にのっとって行われる祭りです。
- 下粟代に残る古文書には、1806年(文化3年)の年号があります。この地区の花祭の、最古の記録とされています。
- 駐車場は20台です。車は、鳳来峡ICから約25分です。電車は、JR飯田線の東栄駅からバスで「下粟代」バス停へ。徒歩約10分です。
- 問い合わせは、東栄町役場教育課(0536-76-0509)です。
- 入場は無料です。会場の会所に、奉納金を持参すると、地域独特のお返しがもらえます。
- 花祭は、700年以上続く伝統芸能で、国の重要無形民俗文化財です。夜通し行われることが多いので、夜は冷え込みます。防寒の準備をして出かけましょう。
あわせて観たい神楽
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